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2005年7月

2005年7月25日 (月)

開設2周年を迎えた American College of Physicians 日本支部


 開設2周年を迎えた American College of Physicians 日本支部
 -2005年4月13日 ACP年次集会に参加して-


出典: ACP Japan Chapter (Spring 2005)


2005年7月15日 (金)

世界史を知ることが重要

本紙政懇 「日本の課題に指針」

 世界史を知ることが重要


出典: 伊勢新聞(2005年5月21日)


研究界などへ与える影響-政府・学会の対応を考える

オープンアクセス座談会

 研究界などへ与える影響-政府・学会の対応を考える


出典: 科学新聞(2005年5月20・27日号)


2005年7月11日 (月)

特定非営利活動法人 日本医療政策機構

今年1月にも書きましたが、医療や社会公共政策に関するシンクタンクが立ち上がり、本格的な活動を始めました。

3月12日には「少子化と女性の健康」をテーマにしたシンポジウムを行い、「少子化と女性の健康」「女性の雇用と健康政策」の政策提言を発表しました。また、「患者が求めるがん政策:わが国で整備すべき患者向け情報は何か」ということで、先日、関係者とフォーラムを開催致しました。

ホームページも立ち上げましたので、是非ご覧いただき、皆さんのご意見なども伺うことができればと思っています。

特定非営利活動法人 日本医療政策機構


2005年7月10日 (日)

G8サミットのこと

7月6日から8日まで英国/グレンイーグルズでG8サミットが開催されましたが、サミットに先立ち、6月8日にG8主要先進各国の学術会議と関係諸国の学術会議との共同で発表した2つの声明、「気候変動に対する世界的対応」及び「アフリカ開発のための科学技術」を小泉総理に手渡しました。

この声明は本年のG8サミットの議題である環境問題とアフリカ開発について各国科学者の意見を集約した、とても戦略的かつ重要な声明です。G8主要先進国のすべての国とG8以外の大国であるブラジル、中国、インド、及びアフリカ諸国の学術会議が共同してG8サミットに向けた声明を出すのは初めてのこと。非常に画期的な出来事なのです。


気候変動に対する世界的対応(PDF)をダウンロード
アフリカ開発のための科学技術(PDF)をダウンロード


G8サミットの記事が朝日新聞に掲載されました。


2005年7月 7日 (木)

「日本の洗濯-考えるエッセンス」が西村書店から出版されました。

「日本の洗濯-考えるエッセンス」(黒川清、板垣雄三、猪口 孝、田辺功 共著)が発売されました。

2005book


「日本の洗濯-考えるエッセンス」
黒川清、板垣雄三、猪口孝、田辺功 共著

定価1000円
西村書店

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