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2004年1月12日 (月)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。新年早々に更新をと思っていたのですが、暮れいっぱい、いろいろと忙しく動いていまして、なかなか書けませんでした。

卒後臨床研修では、学生さんや若い医師の意識がかなり変化しているようで、自分にあった研修をそれぞれの努力で見つけようとしていることは大変結構なことだと思います。「ブランド」と思われていた大学病院では、大学側が考えていた以上に学生の意識が変化していることに驚いているようですね。しかし、これはまだ第1歩です。より良い医師育成にはみんなが力を合わせ、考えていくことが大事ですね。

早いもので、2週間後には再びダボス会議に出席し、その後にアムステルダムで開催されるインターアカデミーカウンシルに出席する予定です。ダボス会議について昨年この場で報告してから早1年がたったと言うことですね。

ハリソン内科書の日本語訳は大変好評のようです。若い人たちの国際標準への努力と意識の変化が見えて嬉しい限りです。

今年もよろしくお願いします。なるべく多くのブログを書いて、読者とのコミュニケーションをもっともっと取って行きたいと思っています。


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